伝統工芸体験

三角形や菱形を組合せてオリジナルのコースターを作ろう!

寄木細工

寄木細工とは?

樹種豊富な箱根山系から生まれた、様々な樹木の自然の色を活かし精緻な幾何学模様を作り、小箱、お盆等の様々な製品を作る伝統工芸品。
その歴史は江戸時代末期に石川仁兵衛(1790年~1850年)により創作され、昭和59年に国の伝統的工芸品として指定されました。

製作風景

寄木のパーツを組み合わせてオリジナルのコースターを製作します。
およそ40分かけて製作したコースターはそのまま持ち帰ることができます。
さらに、併設された「本間寄木美術館」では、伝統工芸士・本間昇氏が長い年月をかけて収集した寄木細工や木象嵌の作品200点が鑑賞できることも魅力です。

コースター

本間木工所/本間寄木美術館

江戸時代に製作された寄木細工の家具調度品を中心に約200点展示。 無垢作りの珍しい品も並ぶ。売店ではここでしか見られないオリジナルの商品もある。